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コンプレッサ用ドレン処理(油水分離)器 MDCシリーズ

MDC-11A MDC-22A MDC-37A MDC-75A MDC-150

コストパフォーマンスに優れたシンプルな原理と構造でドレン水処理費を大幅に削減。
 
ドレンクリーン導入メリット
  水質汚濁防止法油分濃度の排出基準(5mg/L)をクリアし法律を遵守出来ます。
  優れた性能(実測値1mg/L未満)と低いランニングコストで安心経営。
  ドレン処理費を大幅に削減。
  ISO14001の取得を応援。
     
特徴
  電子式自動ドレントラップ対応。
電源を使用しないためランニングコストは吸着材費のみ。
500mg/Lのエマルジョン(乳化油)にも対応可能。
シンプルな構造で省スペース化を実現。
特殊吸着材を使用(特許取得)
「美しく・錆びない」本体はオールステンレス。
取付け・設置が簡単、ワンタッチジョイントとで接続。
       
産業廃棄物処理費のご提案。
     
     
       
ドレン水最大発生量  
   
出力 夏期最大ドレン量
11kW 約1.9L/H(年間平均1.1L/H)
22kW 約4.4L/H(年間平均2.6L/H)
37kW 約7.3L/H(年間平均4.3L/H)
75kW 約14.8L/H(年間平均8.6L/H)
150kW 約29.6L/H(年間平均17.3L/H)
・条件:湿度70%、吸込空気温度30℃
・夏期に比べ、春、秋のドレン発生量は約1/2、冬は1/3を目安としてください。 
 
       
吸着材交換サイクル  
   
約3.8年の使用が目安となります。

・スクリュコンプレッサ:37kW ・稼働時間:8時間/日 ・稼働日:22日/月 
・油分濃度:150mg/L ・年間平均ドレン発生量:4.3L/H
・MDC-37A処理量:35000L ・吸着材使用期間:35000/(4.3×8×22)≒46ヶ月
 
     
ドレン水処理範囲  
     
   
処理濃度は500mg/Lまで可能です。
完全な白濁の場合は処理が出来ないことがあります。
背景が確認できる程度が処理可能範囲の目安になります。
    当社ではご購入時に吸着層の交換期日を把握する為、
無償で一次側ドレン水の濃度測定を実施しています。
     
構造
   
  コンプレッサのオートドレンが稼動し、ドレン水が上部の
ドレン水入口より加圧槽に溜まります。
     
  加圧槽に溜まったドレン水はドレン水の自重およびオートドレンからの弱い圧力により、処理槽に入ります。
     
  処理槽に入ったドレン水は特殊吸着材、活性炭の層をとおり、
油分は吸着され、水分のみが下部より排出されます。
     
  コンプレッサのドレン水に含まれる油分は細かい粒子であり、
そのままでは吸着し油分をとることは不可能です。特殊吸着材の
化学処理により、より大きな粒子にし吸着処理をしています。
   
     
ドレンクリーン配管例  
       
   
     

ドレンクリーン 11-37kW
MDC-11A MDC-22A MDC-37A
適応圧縮機 kW 11以下(総合計) 22以下(総合計) 37以下(総合計)
最大処理能力 L/H 2 5 9
使用最高圧力 MPa 1.37
処理水の油分濃度 5mg/L以下(ノルマルヘキサン抽出物質、水質汚濁防止法油分濃度基準値)
処理方法 特殊吸着エレメントでの油分吸着処理
構成装置 加圧槽 - 加圧・蓄積槽 加圧・蓄積槽
処理槽 特殊吸着材エレメント槽
全処理量 150mg/L時 L 約13000 約21000 約35000
450mg/L時 L 約4400 約7000 約11700
ドレン入力条件 温度 ℃ 3〜40
送液方法 自動ドレントラップによる空気圧送方式
(電子式自動ドレントラップ対応)
油分濃度 500mg/L以下(ヘキサン抽出物質)
寿命の判断  水位ゲージによる判断、処理水の油分濃度5mg/L以上
処理槽の処置  交換用処理槽(事前発送)と寿命となった処理槽を現場で交換
設置場所  直射日光や、雨、風の影響がない場所に設置
外形寸法
全幅×奥行×高さ
mm 214×237×728 250×275×935 315×341×935
接続管径 B
(ユニオン)
入口:エア用チューブΦ12 出口:付属排水用透明ホース(ワンタッチ取付)
質量 kg 14 21 35
外形図  

ドレンクリーン 75-150kW
MDC-75A MDC-150
適応圧縮機 kW 75以下(総合計) 150以下(総合計)
最大処理能力 L/H 18 36
使用最高圧力 MPa 1.37
処理水の油分濃度 5mg/L以下(ノルマルヘキサン抽出物質、水質汚濁防止法油分濃度基準値)
処理方法 特殊吸着エレメントでの油分吸着処理
構成装置 加圧槽 - 加圧・蓄積槽
処理槽 特殊吸着材エレメント槽
全処理量 150mg/L時 L 約75000 約150000
450mg/L時 L 約25000 約50000
ドレン入力条件 温度 ℃ 3〜40
送液方法 自動ドレントラップによる空気圧送方式
(電子式自動ドレントラップ対応)
油分濃度 500mg/L以下(ヘキサン抽出物質)
寿命の判断 水位ゲージによる判断、処理水の油分濃度5mg/L以上
処理槽の処置 交換用処理槽(事前発送)と寿命となった処理槽を現場で交換
設置場所 直射日光や、雨、風の影響がない場所に設置
外形寸法
全幅×奥行×高さ
mm 450×475×1035 635×610×1080
接続管径 B
(ユニオン)
入口:エア用チューブΦ12 出口:付属排水用透明ホース(ワンタッチ取付)
質量 kg 77 170
外形図  
・全処理量は油分濃度により変化します。保証値ではありません。またレシプロコンプレッサの場合はスクリュコンプレッサに
 比べて吸着材の寿命が1/2程度になる事があります。
・吸着材の寿命は稼働時間、油分濃度により異なります。 ・冬季3℃以下になる場合、凍結防止対策を行ってください。
・水質汚濁防止法油分濃度は5mg/L以下ですが各都道府県により基準値が異なります。
・ドレン原水の油分濃度が500mg/Lを超えている場合はコンプレッサのオイル上がりの可能性がありますので
 点検を実施してください。
・集合管はコンプレッサの台数分設置しドレンクリーン付近で集合してください。
・なま油は絶対に投入しないでください。



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