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定期点検と整備項目「レシプロコンプレッサ」
 各部の名称とその働き
汎用コンプレッサ GKシリーズ    
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  1 安全弁 空気タンク内圧力の異常上昇を防止します。
  2 エースコントローラ アンローダパイロット弁と圧力スイッチ機能を選別制御します。
  3 コンプレッサ本体 圧縮空気を製造する本体です。
  4 Vベルト モータから駆動力をコンプレッサ本体に伝えます。
  5 中間圧力用安全弁
  6 ベルトガード プーリ・Vベルト・冷却ファンなどの回転部への巻き込みを防止します。
  7 圧力逃し弁 アンロード時や停止時に中間段の圧縮空気を排出する弁です。
  8 電磁開閉器 過電流が流れるのを防ぎ、モータを破損から守る装置です。
  9 空気弁 圧縮空気の取出し口です。(電磁開閉器の側面)
  10 モータ コンプレッサ本体の原動力源です。
  11 ドレン弁 空気タンク内に溜まる水・油・錆などを排出させる弁です。
  12 圧力計 空気タンク内の圧力を示します。
  13 空気タンク コンプレッサ本体で製造された圧縮空気を貯蔵します。
パッケージコンプレッサ DPKシリーズ    
1 エアドライヤ
運転スイッチ
エアドライヤを始動させるための装置です、運転中はランプが点灯します。
2 エアドライヤ形式 エアドライヤの形式を示します(パネル上面)。
3 エアドライヤ エアドライヤ本体です。
  4 吸込みろ過器 外気を吸込む箇所で、フィルタが入っています。 
  5 圧力逃し弁 中間段のドレン・圧縮空気を排出しアンロード中の負荷(入力)を下げます。
  6 コンプレッサ本体 圧縮空気を製造する本体です。
7 オイル注油口 オイルを注油する箇所です。
8 オイルレベルゲージ オイル量を確認する箇所です。
9 オイル抜きプラグ オイルを排出する箇所です。
10 空気タンク コンプレッサ本体で製造された圧縮空気を貯蔵します。
11 防振ゴム コンプレッサ本体で発生した振動をとり、パッケージに振動を伝えない装置です。
12 安全弁 空気タンク内圧力の異常上昇を防止します。
13 圧力スイッチ 規定上限圧力になると自動的に圧縮運転を中止し復帰圧力まで下がると自動的に無負荷起動をさせる装置です。
14 電磁弁 コンプレッサ本体をアンロード(無負荷状態)にさせる装置です。
15 端子台 電源コードを接続します。
16 電磁開閉器 過電流が流れるのを防ぎ、モータを破損から守る装置です。
17 ドレン弁 空気タンク内に溜まる水・油・錆などを排出させる弁です。
18 運転スイッチ 圧縮機を始動させるための装置です。
19 アワーメータ 運転時間を表示し、定期点検時の目安となる装置です。
20 コンプレッサ形式 コンプレッサの形式と機番が記載されています。
21 圧力計 空気タンク内の圧力を示します。
22 電源表示ランプ 主電源を入れた場合に点灯します。
23 運転表示ランプ 運転中に点灯します。
       
24 吊ボルト コンプレッサを吊下げて移動させる場合に使用します。
25 蒸発圧力計 使用冷媒の圧力を確認します、緑色の範囲を指針していれば正常です。
26 高圧圧力スイッチ 使用冷媒圧力が異常上昇した場合に作動し本機が停止します(作動圧力2.75MPa)。異常停止後の復帰スイッチ(リセット)。
27 空気弁 圧縮空気の取出し口です。
28 モータ コンプレッサ本体の原動力源です。
29 電源引込口 電源コードの引込口です。
30 換気ファン コンプレッサ内を冷却するためのファンです。
31 モータプーリ モータから駆動力をVベルトに伝えます。
32 Vベルト モータから駆動力をコンプレッサ本体に伝えます。
33 オートドレントラップ ドレンを自動排出するフロート式の装置です。
34 ボールバルブ オートドレンの清掃時に空気回路を遮断する装置です。